わたしが結婚式を挙げることになってから行動したこと

結婚=結婚式?の図式

幼い頃から「結婚=結婚式」と図式が出来上がっていたので、当然私が結婚する時も結婚式を挙げることになりました。幸い主人も賛成してくれたのは大きかったですよね。なのですんなりと「結婚式をやる」という事が決まりました。それに両親も私にはハッキリとは言いませんが、結婚式をやってほしいと少なからず思っていたようです。あれがしたい、これがしたいと憧れや夢などを抱きつつ、結婚式の準備を始めたのは挙式の8か月前でした。

結婚式場を決めるにあたって

結婚式場を決めるにあたって私達がした事は、まず条件に合う式場をインターネットや雑誌などの情報収集を行い、実際に行ってみるという事でした。諸事情によりあまり見学に行く時間が取れないため、1日で3軒を巡り決定するという強行スケジュールを組み込みました。もちろんその1日で決めるという事なので、事前準備はしておいた方がいいですよね。先輩花嫁さんの体験談を読み式場ごとに見ておきたいポイントのチェックリストを作成、どんな結婚式をやりたいかなどの意見をある程度二人で決めておく、また口コミなどを見て式場の回る順番などを考慮しました。そして見学当日は朝9時から20時までみっちり行いました。模擬挙式、試食、相談会、移動を繰り返す事3回。大量の式場情報を一気に受け大量の資料を渡されつつ移動をするので、思っていたよりもどっと疲れが出ました。なのでお時間に余裕がある方は是非ともこんな無茶はしないほうが賢明ですよ。ですがそんな苦労も甲斐あって無事に式場が決定する事が出来ました。

結婚式の準備は想像以上に大変

私達が結婚式の打ち合わせをやったのは全部で8回でした。多いのか少ないのかは個人差があるのでなんとも言えないのですが、私はこの内のほとんどを私一人で出向きプランナーさんとやり取りをしました。主人が遠方にいたのであまり頼れず、私も当時は仕事もしていたので、それと同時進行で行う事は容易ではありません。ですが準備期間が8ヵ月あるという事である程度は余裕がありましたが、しかし大変なものは大変だし、実家の両親にも手伝ってもらいながらの準備でした。そして最後の1ヵ月はやることが大量にあるので、出来ることならぜひ準備期間は余裕をもって行ってほしいですし、パートナーの方の協力も不可欠というのがわかりました。ですがそんな甲斐あって結婚式当日は素晴らしいものになりましたし、一生の思い出になったのは言うまでもありませんよね。いろんな事があって大変だし、苦労するけど、楽しいし、嬉しい気持ちの方が多かったので、私は結婚式をやってよかったと思っています。

鶴岡八幡宮で結婚式をすると自然を堪能することができるので気分が和みます。外観も素敵なのでリラックスできます。